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Meet Tomoko! 

不妊治療コーディネーター 岡本朋子

ABOUT ME

妊活ストラテジスト・国際不妊治療コーディネーター 岡本 朋子 Tomoko Okamoto

ニューヨークを拠点に、妊活ストラテジスト・国際不妊治療コーディネーターとして活動しています。2021年より活動を開始し、これまでに延べ300名以上の患者様・ご夫婦をサポートしてきました。

私自身もニューヨークで体外受精(IVF)を経験し、妊娠・出産に至るまでの喜びや不安、悩みを身をもって理解しています。

その経験が、今の活動の原点です。

 

ニューヨークは、世界でも最先端の生殖医療が集まる都市のひとつ。この環境の中で、日本とアメリカ両方の医療文化を深く理解しながら、患者様一人ひとりの治療をサポートしています。

NY妊活ストラテジスト・国際不妊治療コーディネーターとしての役割

不妊治療の選択肢は、日本国内だけに限られません。

アメリカでの体外受精(IVF)や卵子凍結はもちろん、
卵子提供、代理出産、さらには各国の医療制度や費用体系の違いまで——

世界の不妊治療事情を日本人の視点で整理し、
「あなたにとって何が最善か」を一緒に考えることが、私の役割です。

「まず何から始めればいいかわからない」
「日本とアメリカ、どちらで治療すべきか」
「卵子提供や代理出産も視野に入れたい」

そうした段階から、状況を整理し、
ご自身に合った道筋を見つけるお手伝いをしています。

「Fertility Journey」— 不妊治療の考え方

日本では「長くて暗いトンネル」という表現が不妊治療を象徴する言葉として使われることが多いですが、アメリカでは「Fertility Journey(妊娠への旅)」という表現が一般的です。そこには困難が伴うかもしれませんが、希望を持って歩み続けるという前向きな意味が込められています。

私はこの旅のガイドのような存在として、先生との面談時の通訳や説明の補足を行い、治療が進む過程でもナースとのやりとりをフォローしながら、患者様をサポートしています。適切な診断に基づき、一人ひとりに合った最善の治療を受けることで、最短のルートで我が子に会える可能性が高まるのです。

​まずは第一歩を踏み出しましょう。
お気軽にご相談ください。

日本とアメリカの不妊治療の違い

日本では多くの場合、不妊治療はタイミング法 → 人工授精 → 体外受精という段階的なプロセスで進められます。一方アメリカでは、年齢や検査結果をもとに、より効果の高い治療を早い段階から検討することも一般的です。

医療制度や治療方針の違いにより、治療の進め方や選択肢の考え方は国によって大きく異なります。

また、日本では制度・法的な制約により選択肢が限られている卵子凍結・卵子提供・代理出産も、アメリカでは比較的整備された医療として提供されています。「日本では難しいけれど、アメリカなら選択肢がある」——そう感じる方が、年々増えています。

こうした違いを理解した上で、ご自身にとって最も納得できる道を一緒に見つけていくこと。それが、妊活ストラテジストとしての私の役割です。

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